みなさん、こんばんは!

 

【「叱る」と「怒る」の違い!】

仕事をしていると部下や後輩がミスをした時など、注意をすることがあるかと思います。

その時、あなたは叱っていまずでしょうか?

それとも怒っていますでしょうか?

一般的に「叱ること」と「怒ること」を同じことのように使われていることが多くあります。

しかし、「叱ること」と「怒ること」は違います。

「叱ること」とは、相手の人が良い方向・望ましい方向に向かうよう、成長するように導くこと。
そのためには、責任ある行動が必要です。(思いやりや愛情も大切です。)

「怒ること」とは一方的に相手の人を責めること。感情的に怒りのままに責めること。
(怒ると相手の人のやる気やモチベーションが低下し、効果もなく、人間関係が悪くなり、周囲に迷惑をかけることが多々あります。)

このような違いがあります。

そして、どちらの行動の方がミスをした部下や後輩に対して良いと思いますか?

会社、注意をする上司・先輩、ミスをした部下・後輩のいずれの立場からしても「叱ること」の方が良い注意の仕方になります!

注意する立場からしても叱ることで、相手の人が成長してくれれば嬉しいですし、注意される人からしても思いやりを持って自分のことを思って叱ってくれた方が嬉しいのではないでしょうか。

 

リッツ・カールトン大阪