みなさん、こんにちは。

本日は【新人教育(仕事の教え方)!】について書かせて頂きます。

仕事で新入社員や新人のアルバイト・パートの方々が入って来ることがありますよね。

その時、どのように仕事を教えるのか、教える方の指導能力によって新人の方の成長に大きく影響が出てきます。

もちろん新人の方の成長速度にも個人差はありますが、教える方の指導能力が最も重要です。

その指導方法として効果的な方法の一つは、山本五十六の名言の言葉の中にもあります。

「やってみせ 言って聞かせて させてみて ほめてやらねば 人は動かじ」

これは実際に指導者の方が仕事をやってみせて、説明し聴かせて、新人の人にさせてみる。そして良かった点を誉めてあげる。そうすることで新人の人がよりやる気になったり、自信につながり、より仕事に励むようになるということです。

これはアメリカで開発された研修手法(OJTで使われる方法)とも共通しています。

上記のやり方の中に別の指導方法・手法をいれるとより効果的な指導にも繋がります。

例えば、一度に数多くにことを教えれて、それで次の時に仕事が上手くできなくて怒られる。

仮に簡単な仕事だったとしても、一度に数多くのことを教えれても正直、新人さんからすればほとんど覚えられないと思います。

しかも新人さんは数多く覚えないといけない中、1回や2回程度では全部を完璧にできるようになるのは難しいことです。

その上、上手くできなくて怒られると嫌な気持ちなり、モチベーションが低下したりします。

指導者のことを信頼できなくなることもあります。

それだけに仕事を1度に1つずつ仕事をやってみせて、説明し、新人さんに仕事をさせてみせる。そして誉めてあげる。

もちろん新人さんご自身の努力なども大切です。その上で指導者の方の指導が適切であれば、より効果的で新人さんの成長に繋がるということです。

指導者の方も新人さん(新入社員・新人のアルバイト)が成長してくれれば嬉しいでしょうし、新人さんも丁寧に教えてもらい、誉めてもらいながらその中でできるように指導してもらい成長していけると嬉しいものだと思います。

またお互いの関係性も良くなると思います。

同じ仕事をするならば、お互いに良い関係で成長していけた方がいいですよね。

 

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