みなさん、こんばんは!

日常、仕事をしていたり、これから就職活動(就活)・転職活動をして働こうとしたりする時に大切なことがあります。

それは「人間性(性格・熱意)」+「能力(スキル・可能性)」です。

現在、就職して働いているとその人の人柄や熱意、努力と、どれだけの仕事ができるのか、成果を出せるのかで与えられる仕事や役割に影響してきます。

またこれから就職活動(就活)や転職活動をする場合、その人と一緒に働きたい人柄かどうか、すでに会社にいるメンバーと合うかどうか、熱意ややる気はどの程度か、どれだけの能力があるのか、もしくはどれだけの可能性・成長を期待できるのかなどが採用の合否に影響してきます。

仮に「人間性(性格・熱意)」はあっても「能力(スキル・可能性)」がなければ、失敗しないかなど仕事を任せるのに不安がでます。
また就職・転職活動の場合であっても、「会社に貢献してもらうのは難しいかな・・・。」「貢献してもらえるか分からないな。」となり、採用されるのが難しくなります。

逆に「能力(スキル・可能性)」はあっても「人間性(性格・熱意)」がなければ、仕事はできても「あの人は・・・。」とか、他の従業員から不満が出たり、近寄りたくなかったり、頼りたくなかったりします。
就職・転職活動の場合でも、「能力はありそうだけど、一緒に働きたくないな。」、「面倒や問題など何か起こりそうだ。」、「他の従業員とは合わないな。」など面接官は思うことに繋がり、採用されるのが難しくなります。

それだけに「人間性(性格・熱意)」と「能力(スキル・可能性)」の両方が重要になります。

そして特に就職活動(就活)や転職活動では「人間性(性格・熱意)」+「能力(スキル・可能性)」が面接官・採用担当者に限られた時間・方法の中でどれだけどのように伝わるかが大事になります。

そうは言っても「人間性(性格・熱意)」や「能力(スキル・可能性)」に自信がない方もいるかもしれません。

自信があっても無くても「人間性(性格・熱意)」と「能力(スキル・可能性)」は努力し、高めていくことができます。

大切なのは、これからどうしていくかです。

 

リッツ・カールトン大阪