カウンセラーになったのは様々な出来事が繋がった結果だと思います。

昔、色んなことがあり、孤独を感じたり、人と接するのが怖かった時期がありました。

それをある時、「変わりたい!」という想いから「変わる!」と決断し、乗り越えようと頑張りました。

それから数年後には友人や知り合ったばかりの人たちから悩みなどを相談されるようになり、自分が必要とされているのが嬉しく、また相談に乗ることが得意なのかな(?)とちょっと自信に繋がり、人の役に立つ喜びを感じたことが大きな要因だと思います。

実際にキャリアカウンセラーなったのは、その後、偶然がいくつか重なってのことですが、これからの出来事が大きかったように感じます。

人生を創るのも変えるのもその人自身ですが、その道を築くお手伝いを一緒にしたいと想い、キャリアカウンセラーになったことを今でも覚えています。

 

リッツ・カールトン大阪